豊橋動物園の輝く命3・・・感性を磨く16

2016.05.17 Tuesday

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    キツネの習性は穴掘り、穴を掘る目的はエサを埋める事、分割して食べ飢えをしのぐ、埋めたエサを掘り返す時は嗅覚でなく記憶によるものと実験で明らかになっているそうだ。


    タヌキのアルビノ


    魚は記憶力のないことで有名だが、非常に巧妙で洗練された生物であるという証拠が示された。

    オウムは、ふたつの異なった物を見せられると、その色、形、素材の違いについて言語を用いて説明することができる。

    ヒツジは、2年もの間、別のヒツジや人間のことを記憶している。

    ニワトリは、意志や期待という感覚を持ち、人を見分けることができる。

    ブタは、自分がより多くの取り分を得るために洗練された心理的方法で他を騙す。

    ゾウは、枝を折って仲間の死体を覆い、墓を作る。ゾウは発達した海馬を持つが、ここは記憶を作成する部分だ。

    (参考:web 動物には知性も感性もある)


    クロカンガルーの親子




    ケナガワラルー


    エミューのハゲ♂1.7m 40kg (鳥類の中ではダチョウに次ぐ大きさ)


    ミーアキャットは巣穴に群れで住み、日の出に巣を出て日暮れに帰る。雑食性で植物のほか鳥、ヘビ、ネズミなどの小動物も食べる。


    コフラミンゴ


    モモイロペリカン




    パタスザルはアフリカのサバンナの草原地帯に住む。樹木に隠れることができないので敵に追われると時速50km以上の俊足で逃げる。


    アフリカ園のダチョウ・シマウマ


    彼らを観察していると利己(エゴ)が人間に比べればはるかに少ないだけ、自然と共鳴しながら清々して生きている感じがする。

    彼らから放たれる雰囲気、表情、目の輝き、PUREなハートは、私自身に本質的で核心的なものを感じさせてくれるEgである。