2020 明神山 1,016m 行者トレ?

2020.09.11 Friday

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    三ノ瀬 明神山は愛知県の木曽山系南端で設楽山地の主峰の山、約2000万年前の設楽山地の火山活動による溶岩や噴出物の堆積により形成され急峻で荒々しく、この地形が好まれ信仰登山の行場となり明神山の名の由来となったという。
    明神山の主稜線上は、鎖場、痩せ尾根、岩場などがあり様々なバリエーションに富む楽しい山!

     

    本来ならこの日は中央アルプスをLong-trekkingする計画だったが、天候が安定しないので近場の明神山(愛知県東栄町.豊橋から車で東名高速→三遠南信道路で1時間強)を、これから10月にかけアルプス山系日帰り登山に向けたトレーニングとして登った。

     

    登り、下りの効率的で安定する歩き方、鎖場、岩壁などの登下降、足底メカノレセプター、体幹の使い方、上半身・下半身のバランスと効果的歩行、などを意識し、長丁場の登山でロスが少なく、疲れない身体動作を試し歩いてみた。

     

     

     

    明神山三瀬登山口

     

     

     

    行者トレ?鎖場編登行

     

    行者トレ?鎖場編下降

     

    痩せ尾根からの眺望

     

     

    明神山1,016m

     

     

     

    明神山展望台

     

    展望台からの眺望 南アルプス方面

     

    行者トレ?鎖場編登下降