地球温暖化 雪山、雪が無い、

2020.01.15 Wednesday

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    2019.12.19に2018年より18日遅く名古屋で「初氷」を観測、統計開始以来、最も遅い観測だった。

    東京は2020.1.15現在、「初氷」の観測が無く、1896年からの観測史上初の結氷なしの記録となりそう。

    過去最も遅い初氷(東京1.13)

     

    2020.元旦、木曽駒ケ岳での初登山でも感じたが年々、山の積雪量も減少している様に感じる。日本気象協会による予報では2~3月も暖冬傾向が続きそうで、雪不足でスキー場がオープンできないなど全国で暖冬の影響が出ている。

    今年は毎年この時期に訪れる鈴鹿山系の山々にも雪が無い。

     

    産業革命以来、人間社会においては化石燃料(石油、石炭など)を燃やしてエネルギーを取り出すことで経済成長をさせてきた。

    その結果、大気中CO2濃度は産業革命前に比べ40%増加、今後有効な温暖化対策を取らなければ21世紀末(2081~2100年)世界平均気温は2.6~4.8℃上昇、厳しい温暖化対策を取った場合でも0.3~1.7℃上昇する可能性が高い。さらに平均海面水は最大82兢緇困垢覯椎柔が高い予測が出ている。

     

    日本は資源の少ない国に住みながら、ゴミ排出量はアメリカに次いで世界2位!

     

    限りある資源使い切ってしまう前に、ゴミを増やさず再利用できる循環型社会へ移行していくごみの分別をする目的は、ゴミの減少「リデュース(Reduce)」再利用「リユース(Reuse)」、再資源化「リサイク(Recycle)」、不要なものは断る「リフューズ(Refuse)」という4つの考え方で、循環型社会を作ることにある。このゴミ分別の基本となる4つの考え方は、それぞれの頭文字をとって4Rと呼ばれている。


    温暖化対策の一環としても、ゴミ処理にかかるエネルギーや温室効果ガスの排出量はかなり多く、分別によるさらなるゴミの削減と新しい資源の確保が必要となっている。ゴミの分別は、新しいエネルギー資源の宝庫であるとして注目されている。

     

     

    2015.1.11 竜ヶ岳

     

    2018.1.17 竜ヶ岳

     

     

     

    2015.1.28 御在所岳 藤内谷

     

     

     

    2018.1.31 藤原岳

     

     

    2018.1.1 木曽駒ケ岳