雪山の備え

2015.10.15 Thursday

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    当院から徒歩7〜8分、東三河では1番の登山用品店がある。
    冬山装備に向けどうしても揃えておきたい物があり友達の翔ちゃんと出向いてみた。



    友達の翔君(2歳)店で走り回る

    山道具は命にも関わるtoolだから慎重に品定めする必要がある。特に冬山toolはその度合いも大きい!
    昨年はアイゼンを変えた。アイゼンは氷上や氷化した雪の上を歩く際に靴底に着ける滑り止めで、最も使われているのがグリベルと言うメーカーのものだが、私はブラックダイヤモンドと言うメーカーの物を選んだ。爪が12本のステンレス製で錆びにくく軽量、堅牢、鉄製の爪だとすぐに錆びが出てしまうがこれはステンレス製なので錆びにくいのが決めてだった!
    アイゼンは氷上を歩くまさに命綱でよく使う人なら2〜3シーズンで爪が摩耗する。なので錆びや摩耗に強いステンレス製は魅力だった!


    左:1シーズン使用で爪の錆びと摩耗が  
    右:ブラックダイヤモンドのステンレス製爪は錆びも摩耗も無い(1シーズン使用)



    今年揃えておきたかったのがスノーシューを持ち運ぶのに便利なザックで、私の場合はアイゼンとスノーシュー両方持って雪山に行くのだがスノーシューはかさばるしスノーシューのザックの取り付けも案外と手間だ!

    昨年まで使ってたMilleのザックは冬山対応ではあるがスノーシューを取り付ける専用ホルダーなどは無いためザックにネットを付けてスノーシューを運んでたのだが、スノーシューの重みでネットからスノーシューが落ちてしまい大変なおもいだった!
    ずり落ちる度にザックを下し取り付け直さねばならず、雪山の停滞やロス時間は寒さで体力も奪われるので絶対に避けたい。

    今回購入したパーゴワークスのCargo40はスノーシューをすっぽりとそのままザックに収納できる上、スタッフバックをいくつかに小分けして持ち運びが出来るので荷物をさばくる事無く必要なものをさっと取り出せる。いわば現代版背負子である。

    そろそろ雪山が恋しくなって来た。


    今まで使用ザックはネットを付けてスノーシューを固定


    Cargo40はスノーシューをそのままザックに収納できる


    スタッフバックを目的別に収納





    2015.1.25 御在所裏道藤内壁(アイゼン登高)


    2015.1.11 竜ヶ岳(スノーシュー登高)

    竜ヶ岳



     
    コメント
    大きな木彫りクマさんとすこ~しだけ見えてる友達の翔くんのツーショット♪可愛い~(*´∀`*)

    アンゼンなアイゼンでスベリしらずですね(*´艸`*)
    ザックりしたコメントで申し訳ないf(^_^;
    • by おさるさん☆
    • 2015/10/16 11:46 AM
    @おさるさん☆
    うまい!座布団2枚!

    おさるさん☆、りんご探検隊長もアイゼン装着すると
    滑らなくなりますよ^_^;
    • by asa
    • 2015/10/16 4:23 PM
    なるほど!
    アイゼンも改善されているワケですね(@0@)

    心にもアイゼン装着・・ダジャリストの必需品ですね(笑)(^m^)v
    • by りんご探検隊長
    • 2015/10/16 5:49 PM
    @りんご探検隊長
    あんまりウケねらいも疲れますからね〜
    心のアイゼンは外して野辺山で感じた様に自然体で!

    エッ、もともとアイゼンはしてない!そうでしたね、滑りまくりですからネ(^^;;
    • by asa
    • 2015/10/16 9:03 PM
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