足のゆがみとリンクする体のゆがみ

2015.11.23 Monday

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    患者さんの足を診ていると、足部に異常が無い方を見つけるのが難しいくらい何らかしらの問題が見受けられます。
    当院では膝の痛み・腰痛・肩こりや四十肩等の慢性傾向の症状や、各関節疾患等のほとんどをまず足部の調整から行います。

    足は体を支える土台になる部分で家に例えるなら地盤の基礎となる部分です。基礎がしっかりとしていなければ家が傾くのと同じで足の機能がしっかりしていなければ体が傾きます。

    人間の体は身体連鎖(運動連鎖)といって、1つの関節の動きや異常が連なる関節に次々と波及し影響を及ぼします。
    つまり多関節のリンクからなる身体において、ある関節の動きが隣接する関節の動きに影響を与えて全身に波及して行くのです。

    この事からもわかる様に足部からの異常が隣接する膝関節→股関節→骨盤→背骨→脳へ影響を及ぼし全身へと負の身体連鎖を波及させて行くのです。



    今回は ”足の関節の自己調整で足の機能を正常化させ、正の身体連鎖から全身健康を” の医療特集です。


    特集記事はコチラ http://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=512750228892604&id=499670526867241
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