北八ヶ岳 3

2016.01.05 Tuesday

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    北横岳山頂まで出るとさすがに風も強く、体力を奪われる前に次の目的地の縞枯山(2403m)へトレッキングを開始した。

    北横岳→坪庭→縞枯山荘→縞枯山


    ほとんどのスノートレッカーは山頂駅から北横岳往復または縞枯山までで、茶臼山までの3山縦走は距離も長くアップダウンも大きいので冬山+体力を鑑みれば行く人は少ない。
    今回は地元の盟主みだい隊長が茶臼山登頂で八ヶ岳全山コンプリートとなるので、その記念すべくコンプリート達成に立ち会う光栄を得た。

    まずは、北横岳から坪庭まで下りて縞枯山荘経由から縞枯山へ!縞枯山(2403m)は森林限界を超えないので頂上まで樹林帯を進むが頂上先に展望台があるので八ヶ岳、南アルプスを一望できる。

    縞枯山(2403m)



    縞枯山荘


    樹林帯を歩く








    11:51  縞枯山 山頂(2403m)登頂

    縞枯山 山頂(2403m)


    縞枯山展望台からの縞枯れ現象


    縞枯山展望台からの八ヶ岳


    北八ヶ岳 4 つづく
    コメント
    ナイスd(^-^)!!
    100点満点の着地ですね\(^-^)/←違うから(*´艸`*)

    いやいや~
    とっても楽しそうです♪
    満喫してますね(*≧∇≦)ノ
    • by おさるさん☆
    • 2016/01/06 8:01 AM
    ところでコケモモの評判はどうだったんでしょうか。
    • by みだい兄さん
    • 2016/01/06 9:56 AM
    @おさるさん☆
    目指せ、内村航平ですから!(^◇^)

    自然の中に入ると同調するのか良くバンザイします*¥(^o^)/*
    無意識にそんなポーズとってますからトランス状態の中で
    開放されている感覚です。
    でも明確に意識は働いていて自分のしてる事も観ていますヨ、
    とにかく山に入ると楽しくて仕方ありません☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    • by asa
    • 2016/01/06 10:07 AM
    ワタクシメも数年前にピラタスロープウェーから
    縞枯山の縞枯れ現象を見ました(@o@)

    「何故こんな現象が起こるのか、
    原因はまだハッキリ特定されていない」と
    ロープウェーでは説明されていた気がします!

    自然はまだまだ未知の世界なんですね(?o?)
    自然のスケールの大きさから比べれば、
    人間なんてちっぽけな存在です♪
    • by りんご探検隊長
    • 2016/01/06 10:12 AM
    @みだい兄さん
    コケモモのゼリーはさっちゃんにあげました。^_^
    コケモモは耐寒性があり-40℃でも生育できるそうですね(°_°)
    これ食べると忍耐強くなるかな?
    • by asa
    • 2016/01/06 10:14 AM
    @りんご探検隊長
    縞枯れは、立枯れ部分の斜面上方の生きた樹木が順に枯死することで,“縞”は時間の経過とともに斜面上方に移動します。一方で,立枯れ部分の林床では,新たな稚樹が成長するため樹林部も斜面上方に広がります。このように,縞枯現象は森林の更新様式の一つであり,森林が衰退する現象ではありません。

    集団で樹木が枯死するという原因として,斜面を吹き抜ける風向が一定した卓越風の存在が考えられます。樹木が揺れることで,枝葉や根が損傷すること,強制蒸散による乾燥,周りの樹木が枯死して日射が強くなることなど,様々なストレスが複合して枯死に至ると考えられています。
    縞枯現象における樹木枯死の推移と枯死機構 (webより抜粋)

    亜高山帯の針葉樹である、シラビソ、オオシラビソの優占林に限って見られる植生や、その地の気象的、環境的要因が相まって見られる樹木が集団枯死する現象だそうで自浄更新作用みたいです。八ヶ岳エリア以外でも八甲田山系、大峰山系でも見られるみたいです。
    確か昔、昔、^_^ 大峰山に登ってた時に立ち枯れてたの記憶にあります。

    • by asa
    • 2016/01/06 10:44 AM
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