パタカラを使う脳活性

2016.02.07 Sunday

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    1/27のブログペンフィールドマップ(脳地図)からひも解く脳活性で紹介しましたように顔面、口の周囲、顎、のど(咽頭部)などの身体部位は特に大脳皮質の面積のおける割合が運動神経、感覚神経ともに多くそれだけに脳とのつながりが大きい事がわかります。

    パタカラと言って口呼吸矯正器具があります。



    寝ている間に口呼吸することで舌筋が弱くなり、睡眠時に舌で気道を塞ぎやすくなりその結果、いびき・寝苦しさ・不眠などを引き起こしてしまいます。パタカラを使うと、口輪筋(口の周囲を前方に尖らせる筋肉)のほか、舌・のどの筋肉も鍛えられこれらの筋肉を鍛えると口を閉じる力(口唇閉鎖力)が強くなり、口を閉じて寝られるようになり上記の様な症状を改善させる矯正器具です。

    また、パタカラを使い口輪筋などを鍛える事はホウレイ線などのしわを取ったり、顔面の筋肉(表情筋)運動にもなり小顔矯正や顔面のたるみなどを改善するリフトアップ効果にも有効です。

    これらの咀嚼、嚥下に関係している筋肉の大部分や、呼吸筋(一部)、顔面の表情筋は脳神経が直接支配しているので、脳マップからもわかるようにこれら筋肉をパタカラ器具を使い鍛える事は大きな脳活性法でもあるのです。

    顔面、口まわり、のど周辺の筋肉はなかなか鍛えにくいところですがパタカラを使って脳活性や美容、アンチエイジング効果に上手に利用してみてはいかがでしょうか。

     

     

    ブロードマン領野 大脳皮質の機能局在は脳回や脳溝とは無関係に位置するため、その位置を示すのにブロードマンの皮質領野という区分が用いられ 52 領野(ヒトは 48 領野)ある。








     

    コメント
    おぉ!
    今日はパタパタ?とカラ(空)を飛んでいたのですね!?

    • by みだい兄さん
    • 2016/02/07 10:27 PM
    @みだい兄さん
    空の上から見る山々もとても美しく、空も山も清々していましたヨ(^O^)
    上空から見ても今年は山々の雪が少ないのがわかります。
    これから暖かくなっ来るみたいなので敢え無く雪山シーズン終わりそうですネェ(´・_・`)
    • by asa
    • 2016/02/08 12:47 AM
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