三ノ瀬 明神山 3

2016.03.25 Friday

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    山頂部には展望台があり、そこから南アルプス・富士山、中央アルプスをのぞむ事ができ眺望が良いのも明神山の人気のひとつだ。
    この日は曇がかかりアルプス山系をはっきりとは見る事ができなかったが、山頂部も風は無く暖かで山座同定、昼ごはんなど2月の竜ヶ岳頂上の滞在5分とは打って変わり50分もの天上の休息を満喫できた。


    南アルプス・富士山方面



    中央アルプス方面


    山座同定とは、ある地点から見える山の名前を確認していく事で地図・登山用コンパスでおこなう。
    山座同定に限らず地図読み出来る事はルート確認、地形確認、ペース配分や時間の予測、遭難防止、危険回避など登山には必須で私のように単独が多い者にはなおさら重要となる。

    どこの山に登る時も、国土地理院の1/25000の地図(磁北線、経緯線付き)を携帯しコンパスを使いルート確認しながら登るようにしている。
    その山の情報を地図から読み取り、道迷いなどのロスおよび心理的不安を取り除き楽しく山行し、山へのステップアップを図るためにも今や私にとって地図読みは大変重要な実践登山の項目だ!


    等高線が丸く閉じた所:頂上 等高線の細い実線:10m 太い実線:50m(1/25000)


    左赤矢印:進行方向 コンパス中の赤線:磁北線


    GPSでルート確認する事ができる地図は、登山用GPS(Garminなどのメーカー 5万以上〜)を使うのが一般的だったが今はスマホなどに行く山の地図(有名な山、100名山など)をアプリでダウンロードできる地図を¥500で山と高原地図(昭文社)で購入する事も可能となった。

    山と高原地図(昭文社)アプリケーション(GPS機能付き):八ヶ岳 版


    ルートを外れたと思ったら先に進まないで引き返すのが鉄則だがそれでもルートがわからなければ、現在地がどこかを検討を付け地図読みしてコース復帰する必要がある。山と高原地図(昭文社)のアプリはこのような時、GPSで現在地を教えてくれるので安心だが有名な山、100名山など限られたエリアしかないのでやはりローカル、マイナーな山や里山などは地図と登山用コンパスが必携である。

    現在地確認は標高(上 時計内 1025m)と北緯・東経(下 方位盤の下)から地図読みする
    下の記録写真は明神山展望台の高度、北緯・東経の実際


    帰り道はカエルさん達が見送ってくれたカエル


                            三ノ瀬 明神山 了
     
    コメント
    これは…
    どこがstartで
    どこがgoalですか~?∩( ´Α`)
    あ、迷路ゲームじゃなかった
    地図ですね(^^)
    う~む(・~・`)
    いろいろと難しそうですね~

    かつて1年間だけ登山部にいたわたし…
    たしか、地図の見方を習ったような…
    でも全然覚えてな~いf(^_^;

    asa画伯のカエルさん♪
    可愛いですよ~\(*⌒0⌒)b♪
    あまりの可愛さに
    ひっくりカエル♪

    • by おさるさん☆
    • 2016/03/29 8:04 PM
    @おさるさん☆
    地図上の緑蛍光ペン右手側がスタート地点、
    コンパスを当ててる左下矢印方向が明神山頂
    から西峰方面を指しています。

    最初は難しく思うかもしれませんが、実地で
    何度もやってコンパスの進行先が示す方向へ
    移動して、実際にそれを確かめられるとすごく
    感動しますよ(^ー^)ノ

    カエルさん、翔ちゃんが好きなキャラですが
    もう少し漫画チックの方が良いみたいで
    わぁ〜といって、少し引いてました(゚Д゚)
    • by asa
    • 2016/03/29 10:25 PM
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