茶臼山(1.415m)・萩太郎山(1.358m)1・・・愛知県標高1・2位の山、小縦走

2016.07.07 Thursday

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    茶臼山(ちゃうすやま)は、形状が茶臼に似ていて富士山のような末広がりの形の山なので縁起が良い山とされ、山の名前としては通称を含め全国に200以上あるという。

     

    茶臼山・茶臼山高原

     

    愛知県の最高峰の茶臼山(1.415m)と第2位の萩太郎山(1.358m)は、山域は天竜奥三河国定公園に指定され奥三河名山8選でもあり四季を通じアウトドアフィールドとして人気のある山。

     

    赤:茶臼山route 青:萩太郎山route

     

    周辺一帯は茶臼山高原と呼ばれていて、萩太郎山の北斜面には愛知県唯一のスキー場である茶臼山高原スキー場があり山頂までスキーリフトが延びており一年中利用する事が出来る。萩太郎山の山頂部の北斜面にはシバザクラの花畑が整備され色鮮やかな芝桜の絨毯は平成19年度から植栽をはじめ、現在では22,000平方メートルの広大な敷地に40万株の芝桜が咲き誇っており天空の花回廊と言われていて5~6月のシーズンは車が大渋滞するほど全国からの観光客が集まる。

     

    茶臼山高原道路 茶臼山高原入口 7/6早朝から雨

     

    茶臼山高原には、愛知県内では数少なくなってきたブナの自然林が原生していて登山道は途中様々に分かれ、樅(もみ)の丘、ドウダンの丘、自由の丘といった開けた丘を経由したり、愛の小路、ふれあいの小路、ささやきの小路といった横道に繋がったりしていて駐車場(標高1.100m)から標高差300mほどを30~40分で茶臼山山頂に到着する。

     

    休暇村登山ルート登山口

     

     

     

    最近奥三河の山々をよく縦走するのだが平均15km以上、前回の鳳来寺山〜棚山は26kmの大縦走となり今回は登山・トレッキングが目的でなく山・高原・自然を感じ交流する目的で歩いた。

    しっとりとした朝靄の小雨のなか、樹林帯は大変気持ちが良い!

     

    ブナの自然林が原生している

    触れて感じる
    カエルさんと交流
    樹林帯を抜けると開け山頂まで100m
    山頂周辺部
    茶臼山山頂(1.415m)
    展望台からの景色 雨で眺望なし正面に萩太郎山がある
    モミの木
    触れる
    雷岩
    雷岩⚡ 触れる 強いEG
                                                                          つづく
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