茶臼山(1.415m)・萩太郎山(1.358m)2・・・Suddenly,残り20分の大逆転!

2016.07.07 Thursday

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    萩太郎山には再び起点の駐車場に戻り、芹沼池を通り総合案内所前の階段から頂上まで舗装路を歩き頂上をめざす。

    この山は茶臼山スキー場(愛知県唯一)と芝桜の名所なので登山道はなくリフト、舗装路と完全に整備が行き届き完全な観光地。

     

    総合案内所前の階段が萩太郎山への登山口... 先が見えない

     

    ガイドブックに登山道が記されていたのでその登山口まで行くと閉鎖されていた。山好き人間には何とも・・・(;'∀')

    途中、ダンプカーや工事車両が造成を進めている場もあり人工的な山と化している!

     

    萩太郎山の芝桜の丘 22,000平方メートルの広大な敷地に40万株の芝桜

     

    天気は相変わらずで雨はあがったものの曇天で靄がかかっているので景色は見えない。

     

    萩太郎山の頂上からは天気が良ければ南アルプスの大眺望が開けているみたいなのだが、梅雨の只中に期待することも無くとりあえず舗装路を頂上目指し進む!

     

    舗装路を頂上目指す

     

    何を感じたらいいのか?

    ここまで来て(豊橋市から2時間)人工的な道?などなど…。

    感性を磨くどころでは無い不条理に思いっきり思考がクルクル回りながら、

    無味乾燥の道に地のEgは感じられない。(´;ω;`)ウゥゥ

     

    そんなことを考えながらも約20分であえなく山頂、ここにも東屋、整地された広場、

    おまけに恋人の聖地とやらのオブジェ(-_-;)、そういえば先日行った伊吹山も恋人の聖地だったが!!

    そういうキャチフレーズにカップルを呼び込もうとする営利がプンプンと...(´・ω・`)

     

    分かってはいたが辺りはガスで何の眺望もなく、取り敢えずここまで何も飲まず食わずなのでザックを下して立派な机とベンチで燃料補給。

     

    山頂部の東屋と広場

     

     

    晴れてればこの先に南アルプスの大眺望が....視界なし

     

    当然、山頂部は独り占め状態、ほかの山と違うのはリフト降り場に管理人がいてその少し先では造成工事、さらに山全体に響き渡る大音量のサザンの歌(BGM🎶)・・・、(-_-;)(;´Д`)

     

    頂上の誰も乗ってこないリフト乗り場... BGMが鳴り響き騒々しい

     

    来る所、間違った???自然の利用と支配が、山を人間の欲を満たすための道具にされている。

     

    何か複雑な思いと重みを感じながら、長居は無用とリッツ数枚、チョコレート効果72%2枚、86%2枚、ポカリ500cc(アミノバイタル、ザバスホエイプロテイン入り)を摂り20分間の滞在だけで帰路へ!

     

    そして萩太郎山に心からの畏敬と感謝を込め"登らせていただきありがとうございました"と挨拶を...("^ω^)!

    今度来たときは、少し景色見せてくださいとリクエストして....(^◇^)

     

    ザックを背負い歩き出すと突然西の雲が切れはじめ青空がのぞきだす、(゜o゜)

    まるでドラマ!

     

    これはもしかしたら、南アルプス見えるかも....!(^^)!

     

    すると雲の切れ間から夏の強い陽射しが肌を刺しはじめ、強い西風が厚い雲を瞬く間に流し出したかとおもうと、遠景から周囲の山々がドンドンと顔を出しはじめた(゜-゜)/〜\(◎o◎)/!(^^)/

     

    やったー\(^o^)/

     

    滞在時間20分の奇跡的回復

       

                             つづく

     

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