茶臼山(1.415m)・萩太郎山(1.358m)3・・・意識共鳴

2016.07.08 Friday

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    雨ガエルが鳴くと雨。雲が西(北)へいくと雨、東(南)へいけば天気は良くなる。朝霧が漂っていたら、その日は晴れ。

    こんな天気にかかわる諺がある。

     

    朝方、茶臼山でのトレッキングではカエルさん達とたくさん出会いさすがに梅雨を感じさせられた。ここ茶臼山にはカエル館がありワンと鳴くカエルがこの一帯には生息しているらしい。http://www.geocities.jp/caerucan/yahagisinpou.jpg

     

     

    萩太郎山では西風がドンドン雲を東へ流し、急転直下の夏の日差しが!そして朝霧も漂っていた。

     

    萩太郎山

     

    気象に関する諺や言い伝えはたくさんあるが、先人が自然をつぶさに観察して得た体験的な情報だけにどれも当たっている。

     

    萩太郎山からの茶臼山

     

    人間、動物、植物、鉱物、など細胞の核に情報場(意識の座)がある。共鳴する意識は意識共鳴をするので、情報場を通してつながりをもつ。諺で言う「類は類を呼ぶ、類無きものは反発する」。

     

     

    なので、山、自然、動植物・鉱物など利己のないpureな生命意識に自身の意識を向けてそれらに意識を置くことを心がけると、自己の意識がpureな意識と共振・共鳴現象をおこして”愛”となり純粋意識と融合していく。

    (優位なEgは劣位のEgを支配する波動法則)

    これが自他一体の境地となり利他・愛の体現となる。

     

    関連リンク:http://mountain-top.jugem.jp/?eid=372

     

    矢筈池からの萩太郎山

     

    よく”念ずれば通ず”とか”念ずれば花開く”などのことわざがあるが、(念)今+心は自力であり我でもあるからEgの循環のバランスが乱れて不調和になる。(出力優位)

     

    関連リンク:http://mountain-top.jugem.jp/?eid=370

     

    あらゆるものを観察し感性を働かせながら意識の方向性を定め努力(行動)していく。すると意識を向けたもの、置いたものとの間で共鳴作用が働き共振することで顕在化(現象化)する。正に求めずとも与えられるのだ!諺で例えるなら、果報は寝て待て。

     

    東方面

     

     


     


     

    南アルプス山群

     

    矢筈池

     

    自然はPUREで美しい。

    コメント
    ワンと鳴くカエル~(@_@)!!
    そんなカエルがいるんですね~
    見てみたいな~(^^)



    うんうん(*^.^*)
    ほんとに自然は美しいですね~♪
    • by おさるさん☆
    • 2016/07/09 3:37 PM
    @おさるさん☆
    久しぶりですネェ^_−☆

    りんごブログ、6月のパイナップルではお見かけしてました!(^◇^)

    このワンちゃん⁉ タゴガエルが新種とわかり、第1発見地の根羽村にちなみ、「ネバタゴガ工ル」と名付けられ学名も「Rananeba」と命名され根羽の名前がついたみたいです。ネパタゴガエルほんとに「ワン」と鳴くみたいですヨ!
    ♪( ´θ`)ノ
    • by asa
    • 2016/07/09 4:02 PM
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