白山(2.702m)3・・・百花繚乱1

2016.08.02 Tuesday

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    白山には白山に由来する花20種の高山植物をはじめ300種類の高山植物が咲き、ハクサンと名の付く高山植物(固有種でない)はこの山で初めて発見された。

     

    この日は水曜の平日なので、学生のグループ登山、山ガール単独・グループ登山、ツアー団体、修行僧の団体(日本三霊山)などをよく目にした。日本一のお花の名山だけあってほかの山より女性比率を多く感じる。

     

    砂防新道を通り、甚ノ助非難小屋を越えた辺りから高山植物がいっきに増え分岐点に到着する。右方向に行くと白山唯一のテント場がある南竜山荘に行くことができ室堂へは左方向へと進む。分岐点を過ぎ森林限界を越え背の高い樹林がなくなり山の斜面が見渡せて山一面を覆うお花畑が顔を出す。

     

    山で時々、Eg場が変わる境界を明確に感じられるところがあるのだが、登りでは甚ノ助非難小屋を越えた分岐点でそれを感じ、それ以前の場とはEgの質または次元が異なるような感覚さえある。

     

    山、植物や花、岩などにも個性・性質があり触れて感じるとわかりやすいのだが、例えば針葉樹に触れると堅さや鋭さを感じられるし、広葉樹は柔らかさや優しさを感じる。

     

    それぞれの生命体にはその特有の振動数(波動)があり意識もあるので、自然や、pureなものと交流すれば共鳴してヒトもpureに感化されやすくなる。(優位なEgは劣位のEgを支配する法則)

     

    花々と交流しながら歩くのは、私にとって登山の最大の楽しみでもある。

     

    L:室堂ビジターセンター方面  R:南竜ヶ馬場方面

     

    オオハナウド

     

     

    キオン

     

    コシジシモツケソウ

     

     

     

     

     

    トリアシショウマ

     

    ヤマハハコ

     

     

    シナノオトギリソウ

     

    ミヤマセンキュウ

     

    イブキトラノオ

     

     

     

                                     つづく

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