日本三名山巡り 第2弾(丸)? 富士山Suddenly, wind becomes no strong.

2016.09.04 Sunday

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    富士宮ルート5合目には登山口手前に、富士山総合指導センターがあり指導員が常住していて望遠鏡で下から登山者を監視している。

     

    監視員の人からAM10時までにここから登っていった人は全て、6合目までで引き返して来たと言われた。上の方は風速20mオーバーで山頂のこの日の最低気温は-4℃、登山には極めて厳しい状況で登るのであれば自己責任で行って下さいと、つまり遠回しに止めて下さいと言わんばかりの口ぶりで、登山口には地元の警官2人も立って監視しているのでSTARTを切る人はおらず5合目には40〜50人の登山者が足止めを食っていた。

     

    この日の予定ではAM10時START、山頂に昼頃着きそのままお鉢巡り(富士山の山頂部分を一周することをお鉢巡り(おはちめぐり)といい、火口の直径は780m、火口の深さは200m以上あり歩行距離は3キロ、平均的な脚力で1時間半ぐらい)1時過ぎには下山し始めPM4:30の5合目発新富士駅行きバスに乗る予定でいた。

     

    外で待っていると強風で瞬く間に体が冷えるので、5合目レストハウス内でウロウロして風止み待ち?

    以前ウインドサーフィンをしてた頃、良い風が吹くまで風待ちしていた頃を思い出した。山では海と反対で風止み待ちが大切!!

     

    なぜなら100m上がる毎に0.6℃気温は低くなる気温が0度以上では風速1mあたり1℃程度低下、気温がそれより低くなると風速1mあたり2℃程度低くなる。

     

    この時5合目で気温が15℃、風速20m、湿度30%で計算すると体感温度2,7℃、なので標高が高くなり風が強まれば夏山でも低体温症など命にかかわるのだ。

     

    標高が高い山に登る時は必ず夏でも防寒着や手袋、ニット帽など防寒するウエアやグッズは必携だ。

    この日、うかつにも手袋を忘れたため5合目レストハウス売店で富士山日本一軍手!?を購入する。

     

    これが後で大変貴重なものとなった

     

    最初に監視員から今日の富士登山は難しと聞かされた時は、富士山を見れただけでも幸福な事!と思いつつも諦めきれない自分がいた。

     

    心では富士山に「ご縁がありましたら今日登らせてください、富士山の御心に叶いますならば」、、、とお願いして日帰りできるタイムリミットAM11:00まで待つことにした。

     

    レストハウスで30分ほど、風止み待ちして外に出てみるとなんと風が10m以下になっているではないか、、、

    見ると登山者が少しずつ登り始めている。

     

    風を弱めてくれた富士山に心からお礼を述べ、感謝しながらAM10:45に富士宮登山口5合目をSTARTした。

     

     

    単独で来られてた登山者が撮ってくれた、5合目START前

     

    富士宮口5合目登山口 AM10:45 気温15,4℃ 776hpa SpO2 95

     

     

     

     

                                                                                        つづく

    追伸

    富士山軍手日本一側バージョン

    コメント
    強風で登山を断念したと思いきや
    奇跡的に風が弱まったんですね~(≧▽≦)
    無事startできてよかったですね♪
    手袋の手のひら側もデザインしてあるんですね( *´艸`)
    • by おさるさん☆
    • 2016/09/05 6:35 AM
    五合目で2,400m!・・やっぱ富士は日本一の山っすね(@@)

    富士山軍手、来年行かれた時にはワタクシメの分もお願い致します(笑)(^◎^)/
    • by りんご探検隊長
    • 2016/09/05 9:16 AM
    @おさるさん☆
    suddenlyがつづき、本当に行く山々でお世話になり感謝
    に耐えませんヽ(^。^)ノ

    おさるさん☆に富士山軍手日本一側バージョンをアップします!
    ここだけの話ですよ(゜o゜)!!
    • by asa
    • 2016/09/05 2:12 PM
    @りんご探検隊長
    軍手、了解です(^^)/あと色が紺色、白色がありました。

    5合目でも標高は御在所1209mの倍ですからネ!

    この後がもう...おっと言ってしまいそうになりましたが
    SpO2低下を乗り越え最後まで登れたのでしょうか?

    それはこの後のお楽しみ‼(^-^;
    • by asa
    • 2016/09/05 2:24 PM
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