鳳来寺山自然科学博物館・・・仲間、「仏法僧」

2016.09.20 Tuesday

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    下山時にはかなり強い雨、表参道登山道は水浸し状態で苔むした石段の滑りも絶好調、3回滑り尻餅をついた!

     

     

    登山口前の参道は鳳来寺山らしく宿坊、旅館数軒が並びその中に鳳来寺山自然科学博物館もある。

    朝、開館前の鳳来寺山自然科学博物館の駐車場で出勤してきた職員の方に登山者駐車場を聞くと、帰りに博物館に寄って下さるなら停めて行って下さいとの御厚意であったため下山後直に鳳来寺山自然科学博物館に入館した。

     

     

    この博物館では鳳来寺山を中心とした、岩石、化石、植物、動物、キノコなど菌類の展示がある。特に、鳳来寺山に生息するコノハズク(フクロウの仲間)は生体3羽が飼育されている。

     

     

    コノハズクの鳴き声がブッ・ポウ・ソウ、ウッ・コッ・コウなどに聞こえることから仏法僧の別名を持つ愛知県の県鳥でもある。

    元来、ブッポウソウという名の姿が綺麗な鳥もおり、この鳥を「姿の仏法僧」、コノハズクを「声の仏法僧」ともいう。

     

    中央:ブッポウソウ「姿の仏法僧」 左:コノハズク「声の仏法僧」

     

     

    鳳来寺山生息のコノハズク

     

    鳳来寺山自然科学博物館には愛知県内で羽や目を傷つけたコノハズク、

    フクロウが3羽保護されている

     

     

     

    彼らの目は大変に澄んでいた。

     

    ココロが綺麗なのだろう、

     

    目はココロの鏡

                                

                                 つづく

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