上高地から涸沢へ晩秋のlong trail 4・・・本谷橋〜涸沢

2016.10.16 Sunday

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    横尾本谷を右眼下に見、左側上方に屏風岩が迫る。ガレ場となっている落石注意の狭く高度感のある登山道を慎重に進む。

     

    この辺まで来るとほぼ紅葉も最終の趣きで、毎年涸沢に9/中〜下旬に来ているという年配の方が今年は台風や天気が荒れた日が続き紅葉盛期に来れずこ日(10/11)となってしまい、涸沢カールの紅葉が終わってしまっていた事に大変残念がっていた。

     

    涸沢カールの紅葉の美しさは言うまでもないが、何せ気軽に紅葉狩りに来れるところでは無いにも関わらず紅葉の頃(9/中〜下旬)には全国から大勢の涸沢ファンが集まり500張の涸沢テント場も週末ともなれば一寸の隙間もないほど一杯の様で、特にモルゲンロート(山に朝日が当たって真っ赤に染まる)の時は穂高連峰から涸沢カールの紅葉が朝焼けに染まり日本一の紅葉美が見れるという。

     

    この日本一の涸沢カールの紅葉を一度見てみたいものだが、この時期は横尾〜本谷〜涸沢間の登山道渋滞が発生する様で今回の様な日帰りトレッキングはまず無理に思われる。というか紅葉の時期以外でも、日帰りトレッキング(往復30km超)は大変過ぎるしこんなに幻想的(非日常的)な光景を約10hrでthroughしてしまうのは何とももったいない‼(;^_^A

     

     

    屏風岩が登山道左側に迫る

     

    ガレ場 落石注意point

     

     

     

    前穂高岳(3090m) 吊尾根 奥穂高岳(3190m)

     

    奥穂高岳(3190m) 涸沢岳(3110m)

     

    奥穂高岳と涸沢カール

     

     

     

     

     

    北穂高岳(3106m)

     

    常念山脈

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

                                     つづく

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