南木曽岳の秋 1・・・豊かな植生(木曾五木)

2016.10.17 Monday

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    南木曽岳(なぎそだけ)は、木曽山脈(中央アルプス)南西部、長野県南木曽町にある標高1,679 mの山。日本三百名山木曽山脈(中央アルプス)の主稜線から西に派生する尾根上にある。

     

     

    御嶽山、木曽駒ヶ岳とともに、木曽の三岳に数えられて古くから信仰の山として修験者に登られていた。

    また、木曽地域で登山対象の山として、南木曽岳・風越山・糸瀬山の3山が、木曽三山と言われている

     

    山腹の木曽五木(きそごぼく)の植生は、江戸時代に尾張藩により伐採が禁止された木曽の木。ヒノキ・アスナロ(アスヒ)・コウヤマキ・ネズコ(クロベ)・サワラの五種類の常緑針葉樹林のことを指す。

    (以上参考:Wikipedia)

     

    南木曽岳はヒノキの植生が多く山にはヒノキの良い香りが漂う👃 

     

     

     

     

    コウヤマキ

     

     

     

    (Lの木)

     

     

    登山道は南北2方向からあるが南側の蘭からのルートがよく利用されていて、登山道は全般に急で狭く木でできた梯子や鎖場等変化に富んでいる。そのため登山コースは、左から登り、右から下りる一方通行になっている。

     

    日帰り登山を楽しめる山として中部圏、関西圏からも人気があり麓の蘭方面からの登山口には駐車場が2ケ所(30台くらい)あるが遅い時間だと満車になるくらい。10/17 AM8時過ぎで第1駐車場満車・第2駐車場8割位だった。

     

     

    登山口 南木曽山麓避難小屋

     

    南木曽岳は標高1,679mとそれ程高い山でも無いので日帰りハイクが楽しめるし、山頂部に到着すれば中央アルプス、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、南アルプス、恵那山、など眺望は素晴らしく途中の道のりは急で大変ではあるがモチベーションも上がるし、急登続きで高山などへの良いトレーニングにもなり大変魅力ある良い山だ。!(^^)!

     

     

    登山口

     

     

     

    金時が生まれたと伝えられる「金時の洞窟」

     

     

     

     

     

    恵那山(2191m)百名山

     

                                       つづく

    コメント
    木の橋が良い感じですねー
    こーゆーの好きです
    • by みだい兄さん
    • 2016/10/19 5:11 AM
    @みだい兄さん
    この山、植生豊な山だけあって木の橋が
    いっぱいかけられてます。(^o^)丿

    写真の橋は右下が切れ落ちているので
    大変にスリリングな感じです。

    兄さん怖いかも!!(;'∀')

    また山行きましょう!(^^)!
    • by asa
    • 2016/10/19 5:42 PM
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