上高地から涸沢へ晩秋のlong trail 6・・・奥穂高岳・涸沢岳の眺め

2016.10.25 Tuesday

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    穂高連峰は奥穂高岳を中心に前穂高岳(3090m)、北穂高岳(3106m)、西穂高岳(2701m)、涸沢岳(3110m)の5つの主なピークからなる北アルプスの山塊群。盟主、奥穂高岳の標高(3190m)は富士山の(3776m)、南アルプスの北岳の(3192m)に次ぐ日本第3位の高峰で、南東側が涸沢カールが削り取った断崖となる。

     

    涸沢カールから穂高連峰の主な岩峰は半円を描いて並びたち、向かって左から前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳でなかでもひときわ目をひくのが三角錐の涸沢槍を従えた涸沢岳の勇壮な山容。

     

    涸沢から奥穂高岳、涸沢岳へのアタックはザイテングラートseitengrat(支稜線・支尾根)を登り、その取り付きへは涸沢ヒュッテを出発しパノラマコースからザイテンの取りつき、岩壁の側面の稜・支稜の本格的登りを経て穂高岳山荘まで上がる。

    (涸沢→奥穂高岳頂上 3時間20分)

     

    奥穂高岳(3190m)

     

    涸沢岳(3110m) R三角錐:涸沢槍

     

    中央登山コース:ザイテングラート(seitengrat)

     

    前穂高岳北尾根

     

    奥穂高岳(3190m) 涸沢岳(3110m) 北穂高岳(3106m)

     

    奥穂高岳(3190m) 涸沢岳(3110m)

     

    奥穂高岳(3190m)

     

    前穂高岳(3090m)、 吊尾根、 奥穂高岳(3190m) 

     

    奥穂高岳山頂部

     

    涸沢岳山頂部

     

                                     つづく

     

     

     

     

     

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