綿向山1・・・接触変地地帯から表参道を登る

2017.03.02 Thursday

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    綿向山(わたむきやま)は、滋賀県蒲生郡日野町北畑にある標高1,110 mの山で、鈴鹿国定公園内の鈴鹿山脈の南西に位置する。

    滋賀県にあるため鈴鹿山脈の中でも比較的積雪が多く、樹氷や霧氷が見られるため冬山登山も大変人気の山で、関西や中部などからのアクセスがよいという好条件が揃っているため土日になればかなりの人がやってくる。駐車場も第1、第2とあるが週末はAM7:00位までに行かないと満車となる。3/1(水)は平日だったが、下山時には10台以上停車していた。

     

     

    綿向山は樹氷や霧氷が有名なのだが、この日は到着がAM7時過ぎ、気温も麓で-1℃位なので残念ながら見る事ができなかった。

    樹氷のできる条件は気温が氷点下5℃以下の時に、樹木などに吹き付けられてできた白色不透明の氷で、成長する条件は、氷点下の厳しい冷え込みが続き、毎秒10mを超す強い西風が吹いているときに大きく成長するそうだ。

     

    ずっと行ってみたかった綿向山へAM7:50御幸橋駐車場からSTARTした。(^o^)丿

     

    表参道コース:西明寺口⇔(御幸橋経由)表参道登山口⇔綿向山頂 所要時間: 上り2時間10分 下り1時間40分

     

     

    (御幸橋経由)で表参道登山口へ向かう

     

    綿向山麓の岩石は約1.4~1.9億年前に流れ込んできたマグマに

    石灰岩が高熱の熱変成を受けて出来た岩石の堆積によるという

     

    接触変地地帯

     

     

    ヒミズ谷出合小屋・表参道登山口

     

    ヒミズ谷出合小屋で軽アイゼンを装着

     

    表参道登山口

     

     

    出だしはヒノキ・杉林を歩く心地良いスノートレッキング

     

     

     

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                                                                                    つづく

     

    コメント
    最後から2枚目のショットf(@o-)
    ワタクシメ的に大好きな構図です♪♪♪
    • by りんご探検隊長
    • 2017/03/03 11:49 AM
    @りんご探検隊長

    ご指摘の写真のよう、隊長も明後日からも
    益々光明のhappy yearをお迎えください。(^_-)

    一足早い、Happy バースディ〜(⌒▽⌒)
    • by asa
    • 2017/03/03 12:31 PM
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