綿向山2・・・五合目小屋前からの眺望

2017.03.06 Monday

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    豊橋市から綿向山へのアクセスは東名➡伊勢湾岸道➡東名阪➡新名神(甲賀土山IC)と高速では約2時間15分くらいで順調。

     

    以前は三重から滋賀県方面へのアクセスは石榑峠越えという難所があり、国道421号は三重県桑名市を起点とし滋賀県東近江市へと至る全長約70kmの国道を県境部分の石榑峠付近を通過する際は、幅2m制限という挟路の上に急勾配が続くいわゆる「酷道」の峠越えをしなければならず冬場は凍結し、峠の手前に置かれた大型車の侵入を強制的に制限する対になったコンクリートの「門」は有名であった。

     

    2008年9月の三重県の豪雨による土砂崩れで三重県側の峠道は各所で寸断され、2011年3月26日 全長4158mを誇る石榑トンネルを含む石榑峠道路が開通し滋賀県からも三重、中京圏へのアクセスが大変に楽になったと地元の東近江市の方から聞いた。

     

     

    2015.11 石榑トンネル(石榑峠から竜ヶ岳へ)

     

     

    3合目を過ぎてしばらく林道を進むと分岐となり、直ぐにアザミ小舎がある。この小舎に11月10日「綿向山の日」と書かれた看板があり、滋賀県蒲生郡日野町は住民に親しまれている綿向山を故郷の山として町の活性化に生かそうと、綿向山の標高1,110mに因んで「綿向山の日」を制定されたそうで、この日この山では大きなフェスがあると地元の方に聞いた。

     

              

    アザミ小舎

     

     

     

    5合目まではヒノキ林の中を九十九折の林道を進む

     

     

     

     

     

     

    五合目小屋(820m) ここまで来ると一気に積雪量が増えた

     

     

     

     

    五合目小屋(820m)前からの眺望

     

     

     

    五合目小屋(820m)前から西北方面の山々

     

     

     

     

     

     

     

    西方面 比叡山

     

                                   つづく

     

     

     

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