由布岳から鶴見岳へ8

2017.05.16 Tuesday

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    火男火売神社口まで約1hr、この山たちとの別れが名残惜しく、一歩ずつ大切にその軌跡を残すかの様に歩いた。

     

    岩も、土も、樹々も、鳥も、すべての自然が優しく見送ってくれている感じがした。

     

    その時、山道脇からガサガサと現れたかわいい生命が私の前を横切った!

    その清い生命はそのまま木の根の隙間に飛び込み、私をジッと見ている。('◇')ゞ

    写真を撮ろうと足を止めたが、せっかく見送りに来てくれた彼に失礼と思いアイコンタクトをし静かにその場を立ち去った。

     

    以前は誰もいない山にひとり入ると、孤独感、寂寥感、言い知れぬ恐れ、などに襲われる事もあったが、自然との分離感や距離感が縮まるにつれそのような感情も湧かなくなって来た。

     

    自然に意識を向ければ向ける程にダイレクトに感じられる確かなものがある。

    それこそが私にとって紛れもない真実。

     

    体感が意識の幅や拡がりを加速させていく、

     

    感じることは、幸福なこと.....。(*´▽`*)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    見送りに来てくれたアナグマ君

     

     

     

     

     

     

     

    火男火売神社登山口

     

     

     

    🚌鳥居→別府駅西口

     

     

     

    別府駅前通り

     

     

     

    別府駅からの鶴見岳  See you again.

     

                                                                

                                                               由布岳から鶴見岳へ 了

     

    コメント
    さすが画伯!
    アナグマ君、いけてますね♪

    由布岳〜鶴見岳シリーズ
    毎日楽しみにしてたので『了』は寂しいなぁ…
    もっとひっぱって欲しかったなあ(笑)
    • by みだい兄さん
    • 2017/05/17 8:57 AM
    @みだい兄さん
    兄さんは「暮れ恒例行事、ひとり九州山登り会」で
    今回の山は何度か登ったので、懐かしさはひとしお
    でしょうね!^_^

    鳥居前を3:40のバスに乗車したので鶴見岳の麓、
    桜湯での湯治はできませんでしたよ、(´;Д;`)

    別府北浜で、空港行きバス待ちでスタバに寄り、
    バニラ クリーム フラペチーノ®grandeで
    ひとりお疲れ様会してました。(^O^)
    • by asa
    • 2017/05/17 9:25 AM
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