肉体の大切さ1・・・意識・こころ

2017.06.01 Thursday

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    大学卒業後、電気総合メーカーに就職したものの「生き甲斐」を感じられず、利害、競争社会に疲弊し様々な本を読み漁った時期があります。

     

    中でもナポレオンヒルやマーフィーなど、成功哲学や黄金律の潜在意識活用による自己実現方法にはかなり心を惹かれたのを憶えています。

     

    白山

     

     

    「意識に在るもの」、「意識の方向性」は共鳴・共振するEGを引き寄せるため、言い換えれば顕在意識・潜在意識にあるものはそれに見合うエネルギーを引き寄せて具現化、現象化します。

     

    しかし潜在意識の活用法などで気を付けなければならない事は、その目的意識(原動)が「利己」なのか「利他」なのかと言う事だと思います。

     

    意識の原動からすると利己とは奪う、収奪、takeであり、利他とは与える、愛、giveとなります。

     

    利己的意識から引き寄せられるEgは低下、縮小、破壊、消滅の方向で、利他的意識から引き寄せられるEgは向上、拡大、創造、発生です。

    関連リンク:http://mountain-top.jugem.jp/?eid=448

     

    白山に咲く花々

     

     

    意識をどちらの方向性に向けて生きるかはそれぞれの意志に委ねられているので自由ですが、conscious「意識がある」とconscience「良心」の語源が同じことからも推測されるように、意識はほとんど良心と同義であると解すこともできます。

     

    なので好循環(正しい循環)に沿った意識の向け方、定め方は自ずと類推できます。

     

    人間は「意識」「肉体」「心」が三位一体となった存在ではありますが、正しく「意識」「心」=(内面)を働かせていくためには「意識」「心」の乗り物である肉体を健全に保つ工夫と努力が大切となります。

     

     

     

     

    わたしの職業柄、日々、肉体が不調な患者さん達を観察し治療を行っていると「肉体の大切さ」を痛感します。

     

    「肉体」という「内面」の大切な乗り物・器を十分に使いこなす事が出来なければ、幸福な人生を創造していく事も出来ません。

     

    高性能のスポーツカーを与えられても、使い方が分からなかったり、誤用したりしていれば使いこなす事も出来ず壊し、宝の持ち腐れとなってしまいます。

     

    「健全な身体に健全な精神は宿る」

     

    次回、肉体を健全に保つための調整、チューンアップを考察します。

     

     

     

     

     

     

     



     

     

     

     

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