白馬岳7・・・白馬岳で出会った花々2

2017.09.11 Monday

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    後立山連峰の最北端に位置する白馬岳は、日本海から吹き付ける季節風により降雪量が多いことと関係し、「花の白馬」と呼ばれるほど高山植物が豊富でもある。

     

    雪のため春の訪れは遅く、秋の訪れは早いので太平洋側に比べ植物の活動期は約2ヶ月も短い。

    このため葉が光合成できる期間も短く、短い期間で効率的に光合成できるように葉を大きくするなどして進化したといわれている。

     

    特に白馬大雪渓の上部の葱平(ネブカッピラ)から山頂にかけては見事なお花畑が広がっている。

     

     

     

    オトギリソウ(オトギリソウ科)

     

     

    コウゾリナ(キク科)

     

     

    モミジカラマツ(キンポウゲ科)

     

     

    トリアシショウマ(ユキノシタ科)

     

     

    オオバミゾホオズキ(ゴマノハグサ科)

     

     

    オオハナウド(セリ科)

     

     

     

     

     

    ヨツバシオガマ(ゴマノハグサ科)

     

     

     

     

     

     

     

     

    クルマユリ(ユリ科) ハクサンフウロ(フウロソウ科)

     

     

    オタカラコウ(キク科)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

                             つづく

    http://www.asa2000.info/

     

     

     

    コメント
    私も効率良く光合成するべく
    自然と横に進化しておりまーす!
    • by みだい兄さん
    • 2017/09/11 5:49 PM
    @兄さん
    もしかして兄さんの正体、植物怪獣ゾラ?

    ゾラは一見すると植物に見えるが光合成を行わず、呼吸だけ行う。だが呼吸をするごとに大量の酸素を吸引して周辺を無酸素状態にしてしまうため、ゾラの周囲の生命体は全て窒息死するって、知ってた?
    • by asa
    • 2017/09/11 8:15 PM
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