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南木曽岳(厳冬期編) 2 アロマテラピーの山
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    「花は桜木 人は武士 柱は檜」  
    一休禅師の言葉とされていて、花だったら人だったら、木だったら、と1位と思っているものをあげていった言葉

     

    「木曽ヒノキ」とは、木曽地域から裏木曽地域(飛騨南部、東濃地域)にかけて分布する天然ヒノキを指す。木曾ヒノキは南木曽岳にも多く、山中にはヒノキの良い香りが漂い山そのものがアロマテラピーの様!(*´▽`*)

     

     

    木曾ヒノキ

     

    ヒノキは針葉樹の仲間で日本の特産樹種すらりと伸びる性質、木材の肌目の美しさ、優れた耐久性や抗菌性など、古くから重要な建築物などに使われてきた。

    江戸時代に武家屋敷の建築大火の復旧、築城ブーム、によりヒノキなど数本の親木を残して他は伐採するという強度な伐採が行われ木曽谷の森林伐採が急速に進み森林資源が急速に失われたことから、尾張藩は166立入禁止林や伐採禁止林を設け、藩以外の伐採を厳しく制限した。1708年には、木曽谷全域にわたり貴重な木材である、ヒノキ、サワラ、アスナロ、コウヤマキの四木の伐採が禁止され、さらにネズコを加えた木曾五木が地元民の伐採禁止木となり、この停止木(ちょうじぼく)が後の木曽五木の由来となっている。

     

     

    コウヤマキ巨木帯

     

    南木曽岳山腹の木曽五木(きそごぼく)の植生は、江戸時代に尾張藩により伐採が禁止された木曽の木。ヒノキ・アスナロ(アスヒ)・コウヤマキ・ネズコ(クロベ)・サワラの五種類の常緑針葉樹林のことを指す。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    休憩(;^ω^)

     

     

    南木曽岳 見えず

     

     

    木曾谷

     

     

    恵那山方面

     

     

    2016.10 上と同所から恵那山

     

     

    急登続く(◎_◎;)💦

     

     

     

     

     

    かぶと岩(かぶとのように空に突き立った花崗岩)

     

     

    かぶと岩 雲隠れ

     

     

    2016.10 上と同所

     

     

    2016.10 かぶと岩と南アルプス

     

     

    急登つづく (◎_◎;)💦

     

    つづく

     

    http://www.asa2000.info/

     

     

    | 山行 | 00:00 | comments(2) | - |
    Comment
    南木曽岳は 修行 苦行のお山です(>_<)

    私は豊橋シティのヤマサちくわを食べてお茶ふぅ〜ふぅ〜しながらあささんのブログを見て充分満喫できちゃいまっす♪

    (゜ロ゜;あららぎ温泉で待機という手がありました(^-^)v

    それにしても雪積もっていますねぇ
    (*_*)
    | マウンテンマウス | 2018/01/13 2:17 PM |
    @マウンテンマウス姐さん
    そうなのですよね〜、南木曽岳は、
    御嶽山、木曽駒ヶ岳とともに、木曽の三岳に数えられて
    古くから信仰の山として修験者に登られていて、
    木曽地域で登山対象の山としては、南木曽岳・風越山・糸瀬山の3山が、
    木曽三山と言われているんですね〜!
    なので、南木曽岳は登って良し、修行良し、のオールマイティな
    「お山」さん(^∇^)

    厳冬期、積雪多い厳しい南木曽岳は、
    どちらかというと修行系の「山」かもです。
    私は、どちらでもOKですけど!

    豊橋人、「ヤマサのちくわ」なんていう高級ちくわは、
    お正月とか特別な時しか口にできません、( ; ; )

    姐さんとこは、日常なんでしょうが(^O^)
    | asa | 2018/01/13 4:15 PM |
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