藤原岳2 雪と氷の世界へ

2018.02.04 Sunday

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    私の住んでいる豊橋市は愛知県の東部、静岡県と県境を接して太平洋からの穏やかな天候の影響を受け、愛知県西部(名古屋)で雪が降っても東部はほとんど影響を受ける事は少ない温暖な地域。

    このため雪山に入ると他の季節以上に、真っ白な非日常世界のギャップに感銘し、身心共に白の世界の中で純化していくような感覚となる。

     

    雪の結晶は等しく六角形をしている。

    水蒸気を含む空気が上空で冷却され過飽和(空気へ水が溶ける濃度を超える温度低下状態)になると、空気中のごく細かいちりなどをしんにしながら水分子は、気体から凝結して固化することで氷のつぶが生まれる。
    水分子が凝集していくときに水素結合という引き合う力が働き、酸素の周りの3つの水素が等価になり水素結合の角度が120度になり雪の結晶の六角形の基本構造を作る。

     

    自然がつくる造形の根底に秩序や法則、自然の摂理が働いていることを鑑みる。

     

     

     

     

    自然の中に入ると、摂理に従いながら生きている動植物や鉱物など生命のダイナミズム、清明さ、純粋、を感じる。

     

    それら生命たちのように、自然の大循環に沿って生きることが摂理に違わないように思える。

     

     

    七合目から急に積雪量が増えた

     

     

     

     

     

    八合目から急登が続く(◎_◎;)

     

     

    八合目の斜度

     

     

     

     

     

     

     

     

    九合目 (*´Д`)ha-ha-

     

     

    九合目過ぎ視界が開け樹氷の幻想的世界が広がる

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    つづく

     

    http://www.asa2000.info/

     

     

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