釈迦が岳 4 ワン🐕からニャオーへ🐈 

2018.04.17 Tuesday

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    昼食は先の猫岳(1058m)で摂る事にし、尾根分岐から県境尾根縦走路方面へと進む!

    時間はAM11になり、県境尾根縦走路も融雪しはじめて泥濘(ぬかるみ)出していた。

     

    尾根分岐から少し進むと、先ほど通ってきた大蔭の全貌を見渡せるポイントにさしかかる、

    その険しさをまじまじ見つめ、こんなところ登れる「人間の脚」の凄さを実感していた。(゜o゜)

    👣 感謝!!

     

    山頂から約20分ほどで猫岳(1058m)到着!(ワン🐕からニャオー🐈)なんだか今日は動物day(^^)/

    ところが猫岳頂上、人という(二足歩行動物でごった返している(;^_^A アセアセ・・・)

     

    そのままthroughし、次のポイントの羽鳥峰へ快適な縦走路を進んだ。(^o^)丿

     

     

    尾根分岐 ハト峰方面へ

     

     

    大蔭

     

     

     

     

     

    猫岳(1058m)🐈

     

     

    御在所岳 国見岳 雨乞岳

     

     

     

     

     

     

    <健康note>「引き寄せの法則」3

     

    二重スリット実験】

    電子銃の前にはボードが置かれ、そのボードには、「2つのスリット(隙間)」を開けられている。

    ボードの奥にはスクリーンが配置されていて、スクリーンはカメラのフィルムのように感光する性質を持っている。

    電子が当たるとスクリーンには、電子が当たった場所が赤い跡として映し出される。

     

    これが、2重スリット実験の概要です。

     

     

    電子銃から大量の電子を放射する。(図1)

     

    スクリーンには「干渉縞」という綺麗なシマ模様ができた。

     

    干渉縞ができたのを、電子は「波」と考えた。

    電子銃から、電子の「波」が飛んでいき、ボードに達すると「2つのスリット」で波は「スリットAを通る波」と「スリットBを通る波」の2つに分かれる。

    この2つの波が重なり干渉することでスクリーンには干渉縞というシマ模様ができたと考えられる。

     

     

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    次に電子同士で干渉が起こらないように、電子銃から電子を1個ずつ飛ばしてみる。

     

    電子が粒子ならば(図2)のように、電子は確立50%でAまたはBを通り抜け、スクリーンには2本の縦縞ができるはずである。

     

     

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    電子を1個づつ飛ばしても、電子を大量に飛ばした時と同じく、スクリーンには干渉縞ができた。(図3)

     

    ということは、電子は粒子でなく波(波動)の性質を帯びるので、電子1個を放射しても2つのスリットを同時に通り抜け干渉し合い、干渉縞をスクリーンに映し出したと考えられる。

     

     

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    素粒子であるはずの電子がどのように、2つのスリットを通過して干渉縞をつくるのかを、スリット側に測定装置を置いて調べてみた。

     

    すると今度は、電子をいくら飛ばしても片方ずつのスリットしかすり抜けなくなり、スクリーンには2つの線しか描かれなくなった。???

     

    つまり、観測する(人間が見る)という行為が加わった途端に電子は「波」から「粒子」(物質)に変化した。

    この事を量子力学では「観測問題」と言う。

     

    [結論]

    素粒子は、人間が観測すると「物質化」し、観測していないと「波動」になるという事を究明したのが「二重スリット実験」

     

    量子力学において、素粒子で作られている万物は人間が観測する(人間の「意識」が注がれる)と物質化し、人間が観察していない(人間が「意識」を介さないと、波動であり非物質である事を明らかにした。

     

    It continues.

     

    http://www.asa2000.info/

     

     

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