「引き寄せの法則」5 意識(Consciousness)

2018.04.24 Tuesday

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    「素粒子は、人間が観測すると物質になり、観測していないと波動である」

    「ミクロの世界では人間(または観測機)が観測するまでは、物質の状態は確定していない」

    「未確定であるミクロ(波動)の世界を観測した時、波動はマクロ(物質化)となる」

     

    これは、二重スリット実験、シュレーディンガーの猫の実験、から量子力学が証明した真実です。

     

    人間の観測=「意識」、に置き換えると、

     

    人間が観測(意識を置く、意識を向ける)をした時、未確定だった(波動)は現象化、顕在化するということに他なりません。

     

    「意識」したとき、Egは意識したものに集約され、同質のものを引き寄せてくる

    このように、素粒子の性質を「引き寄せの法則」のエビデンスとして推察することが出来ます。

     

    「意識」が現象や状態を作っている根拠として、「多重人格障害の患者のケース」があります。

    医療の現場では、「多重人格障害の患者」がAという人格の時、Bという人格の時、Cという人格の時では、それぞれ検査結果が異なる現象が起こることがあるようです。

    Aという人格の時はガンがあり、Bという人格の時にはガンは消え、Cという人格の時は糖尿病であるなど。

    このことは、「意識にある」ものが現象化、顕在化するということを証明しています。

     

    意識を置くところにEGが集約するのがエネルギーの法則です。
    関連リンク:
    http://mountain-top.jugem.jp/?eid=296

    自身が何に意識を置き、何に意識を向けていくかが自身が引き寄せるものであり、自身が受け取るものということになります。

     

     

    parallel world

     

     

    「引き寄せの法則」continues.

     

    http://www.asa2000.info/

     

     

     

     

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