今年最後の北アへ1 唐松岳・五竜岳 「砂の中から針を探す」登山計画!!

2018.11.04 Sunday

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    H30.10.9(火)〜10(水)、北アルプス後立山連峰の中央部に位置する唐松岳(2695.8m)、五竜岳(2814m)へ今年最後の北アルプス縦走登山をしました。

     

    昨年の白馬三山縦走、今年9月の槍ヶ岳ともに雨に見舞われ、昨年〜今年も北アルプスのベスト登山シーズンは天候不順続きで登山計画を立てるのも大変難しく、適期(山頂から眺望が出来る日)を予想し当てるのは正に「砂の中から針を探す」難しさ!

    今年は特に台風が立て続けに到来し、台風一過も爽やかな秋晴れも無く、秋雨前線の停滞が一層台風により前線を活発化させるので殆ど曇天、雨続き、平野でこんな天気続きなのでまして山域で天気を望むべくも無く、(山頂から眺望が出来る日)に縦走登山するには長期予報(20日間予報)などを参考に、三週間前にはベストな日程を予想し決める(仕事の兼ね合い)必要があった!!

     

    年々、夏山、秋山、のベストシーズンに雨が増えてきている。地球温暖化の影響が出ているのであろうが、今後も台風巨大化(スーパー台風)、長雨、強雨、豪雪、など天候が暴れる傾向は増えて行くのだろう。

     

    唐松岳(2695.8m)〜五竜岳(2814m) 「砂の中から針を探す」登山計画

    10/8(月)

    豊橋16:50発 ワイドビューしなの21号 松本19:46着 東横イン松本泊

     

    10/9(火)

    松本5:58発 大糸線 白馬8:00着 白馬8:05発 アルピコバス 白馬八方バスターミナル8:10着

    白馬八方(ゴンドラリフト アダム➡アルペンクワッドリフト➡グラードクワッドリフト)

    登山開始(八方尾根):

    八方池山⇒第二ケルン⇒八方ケルン⇒第三ケルン⇒八方池⇒下ノ樺、上ノ樺⇒扇雪渓⇒丸山ケルン⇒

    唐松岳頂上山荘⇒唐松岳⇒唐松岳頂上山荘⇒牛首⇒大黒岳⇒最低鞍部⇒白岳⇒五竜山荘

    (標準タイム7時間30分 距離11km)

     

    10/10(水)

    五竜山荘⇒五竜岳⇒五竜山荘⇒(遠見尾根)⇒大遠見山⇒中遠見山⇒小遠見山⇒アルプス平

    (標準タイム5時間45分 距離6km)

    テレキャビンリフト アルプス平駅➡山麓駅 山麓⇒徒歩20分⇒神城駅

    神城駅12:58発 大糸線 白馬駅13:05着 白馬駅⇒徒歩15分⇒みみずくの湯♨

    白馬駅14:37発 <特急あずさ 乗り継ぎ 特急しなの> 名古屋駅18:05着

     

     

     

     

    10/8(月) ワイドビューしなの21号 

     

    松本駅 19:46着

     

    松本駅前 手打ち信州そばで晩御飯

     

     

    10/9(火) 松本5:58発 大糸線

     

     

     

    白馬駅 8:05発 アルピコバス

     

    白馬八方バスターミナル 8:10着

     

    白馬八方(ゴンドラリフト アダム➡アルペンクワッドリフト➡グラードクワッドリフト)

    ゴンドラ電装系統故障でAM9時に復旧、いきなりのアクシデントでSTART 1時間遅れる!(;^_^A

    標準タイムだと午後5時過ぎの五竜山荘着となり日没タイムリミット‼(◎_◎;)‼

     

    ゴンドラリフト アダム

     

    兎平 1,400m

     

     

     

    アルペンクワッドリフト

     

    黒菱平からの展望 今回も天気が怪しすぎる!!この辺りからガス、ガス(´;ω;`)ウッ…

     

     

     

    八方池山壮(1,830m)リフト終点

    ここから八方池まで約1時間半、殆どの人が八方池までの往復トレッキング

    ラジオ体操をする人たち(^o^)丿💪

     

    紅葉真っ盛り

     

    八方池山山荘から八方池を目指す人たちの列で混雑

     

    第二ケルン

     

    八方ケルン(顔!?)

     

    八方池 晴れていれば白馬三山絶景を池越しに見るが今回も白馬三山は雲隠れ(´;ω;`)ウゥゥ透視??

     

     

    http://www.asa2000.info/

     

     

     

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