今年最後の北アへ3 唐松岳・五竜岳 唐松岳頂上、溶け込む!?

2018.11.07 Wednesday

0

     

    唐松岳頂上に正午到着、頂上到着の直前に天気が激変し思いがけずも絶好の展望が眼下に開けた!(^O^)!

    この日は平日の水曜にも関わらず、唐松岳頂上には20人以上の方が好天に恵まれた山頂で思い思いのロケーションに向かいランチをしていた。

     

    久しぶりに遮るものの無い絶好の眺望を逃すまいと山座同定しながらデジカメ望遠、スマホで同じような写真を何枚もひたすら撮り続け、早朝に松本駅前のコンビニで買ったランチのパン、おにぎり🍙の存在も無くなってしまうほど、唐松岳頂上に広がる大パノラマにすっかり夢中になっていた。

     

    ’’夢中になるほど無我になり、唐松岳頂上の空間に溶け込み、その空間がどんどん拡大し、時間が減少していくような不思議な感覚だった!!(*^。^*)’’

    ほんの数分の感覚が時計を見ると30分超、五竜岳、剱岳、と贅沢な副菜を眼にコンビニパンと🍙をそそくさと喉に流し込んだ!

     

    私たちの今住んでいる世界は、物には縦・横・高さがあり、時間が一方向に流れているということは明らかですが、アインシュタインは3次元の計量空間と時間を4つセットにして計算し、物の長さと時間が独立ではないことが分かりました。

     

    アルバートアインシュタインは従来の時間と空間の概念を覆す理論(特殊相対性理論)を発表しその結果、超高速宇宙船内部の人にとっての時間と空間が、地球上の人にとっての時間と空間とは異なり、時間と空間がまざったり、距離が縮んだり時間がゆっくり進んだり、という不思議な事が起こることが分かったのです。

     

    例えば光の 99.5 %の速度で進むことのできる宇宙船ができたとすると、乗組員が5年かけて航行し、また5年かけて地球に帰還したときの10年が、地上では 100 年の歳月が流れてしまっているという事態がおこり、相対性理論によると過去に戻ることはできませんが、未来に旅行することは可能となります。(ドラえもんのタイムマシーン)

     

    このように相対性理論によると質量が増大(変化)する」、「物の長さが(変化)長くなる」、すると「時間の進み方が遅くなる(変わる)」、など日常生活では起こり得ない不思議な結果が出てきます。

     

    ヒトはいまのところ縦・横・高さ方向には自由に移動する事ができますが、時間を自由に移動することはできません。

    しかし上記のように、光速近くのスピードでは時間の進み方が遅くなる(変化する)現象を生じるので「時空を越える」ことが出来るようになるのです。

     

    これを自由にするカギは”Consciousness”なのかもしれません。

     

     

    唐松岳(2696m)

     

    唐松岳山頂への途上からの五竜岳(2814m)

     

    唐松岳山頂への途上からの唐松岳頂上山荘

     

     

     

    唐松岳頂上から

     

     

     

     

     

    五竜岳(2814m)

     

    不帰ノ嶮 白馬鑓ヶ岳(2903m)

     

    立山(3015m) 別山(2880m) 剱岳(2999m)

     

    剱岳(2999m)

     

    剱岳(2999m) Zoom

     

    別山(2880m)

     

    御前沢雪渓 立山

     

    http://www.asa2000.info/

     

     

    コメント
    いろいろと多忙だったので自然の中に行きたかったかれ、助かりました!

    見とれてしまいました(*_*)
    見て悪いものが取れました!
    • by ヒロ君
    • 2018/11/07 8:28 AM
    @ヒロくん

    そうだったネ!超多忙!?
    爺、鹿島槍も行けっこ終い(;_;)
    また来年行こうぜー!(^^)

    お祓いかっ〜〜(^O^)笑笑
    • by asa
    • 2018/11/07 9:13 AM
    コメントする