厳冬、純白の木曽駒ケ岳4

2019.02.05 Tuesday

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    千畳敷から約1時間半で木曽駒ケ岳山頂に到着!ほぼ夏道と同ペースで上がった(;^_^A

     

    木曽駒ケ岳山頂からは360°の大パノラマ展望、中央アルプスはもちろん、北アルプス、南アルプス、富士山、と日本の名立たる山々を展望できる。

    相変わらず山頂も強風でほとんどの人が5分くらいでさっさと下って行ったが、私と友人は我を忘れたかのように写真撮りまくる!(^o^)丿

    私はスマホとデジカメの両方で撮っていたが、スマホは山頂で写真を2〜3枚撮ったところあまりの寒さでバッテリー上がってしまい使えなくなり、頼みのデジカメも1~2枚撮ってはバッテリーが上がり息を吹きかけてリカバリーの繰り返し、結局15分も停滞したために気づけば手指の感覚も(この時、手袋4枚)顔面の感覚もなくなってきていた!(+_+)

    友人はスマホで撮っていたが23枚の写真で自分の手指が写りこんでいたそうナ!(^O^)決死の撮影のためか!?((+_+))

     

    人はあまりに夢中になると、夢中になっていることにしか気(意識)がいかなくなることがあり、

    例えば今回の山頂でのように、素晴らしい景色にとても感動している時「目からの視覚情報」(感覚情報)が大脳皮質を大変興奮させているので、「皮膚からの感覚情報・寒い、暑いなどの皮膚感覚」はおろそかになり、視覚情報が皮膚感覚情報に優先するため寒さがあまり感じなくなります。

    このような状態を「脳の賦活」といい、自分が興味のあることや夢中なことを優先しそれ以外のことは目や耳に入れなく(目に入らない、耳に聞こえない)するなどは、このような脳の機能によります。

     

    昨今のスポーツ科学でイメージ(メンタル)トレーニングはフィジカルトレーニングと同様その重要性が認められていますが、それは意識(イメージ)することで脳を賦活(脳の活性化)させ、それにより有効で効率的なパフォーマンスを行うことができるようにするためです。

     

     

    木曽駒ケ岳山頂(2,956m)

     

    アカレンジャー

     

    景色撮りまくり、指写りまくり(;^ω^)

     

    乗鞍岳(3,026m) 北アルプス

     

    御嶽山(3,067m) 

     

    笠ヶ岳(2,987m) 奥穂高岳(3,190m) 前穂高岳(3,090m) 槍ヶ岳(3,180m) 大天井岳(2,922m) 常念岳(2,857m)

     

    奥穂高岳(3,190m) 前穂高岳(3,090m) 槍ヶ岳(3,180m)

     

    常念岳(2,857m)  鹿島槍ヶ岳(2,889m) 五竜岳(2,814m) 白馬岳(2,932m) 小蓮華山(2,768m) 白馬乗鞍岳(2,436m)

     

    鹿島槍ヶ岳(2,889m) 五竜岳(2,814m) 白馬岳(2,932m)

     

    雨飾山(1.963m百) 焼山(2,400m) 火打山(2,462m百)

     

    北八ヶ岳・南八ヶ岳

    蓼科山(2,530m百) 北横岳(2,480m) 縞枯山(2,403m) 天狗岳(2,646m二百) 硫黄岳(2,741m) 横岳(2,829m) 赤岳(2,899m) 権現岳(2,715m)

     

     

     

    南アルプス北部

     

    甲斐駒ヶ岳(2,967m) 仙丈ケ岳(3,033m) 北岳(3,193m) 間ノ岳(3,190m) 農鳥岳(3,025m) 富士山(3,776m) 塩見岳(3,052m)

     

    北岳(3,193m) 間ノ岳(3,190m) 農鳥岳(3,025m) 富士山(3,776m) 塩見岳(3,052m)

     

     

     

    南アルプス南部

    奥聖岳2982m 前聖岳3013m 兎岳2818m 仁田岳2525m 易老岳2354m 大無間山2330m イザルケ岳2540m 光岳2592m 百俣沢の頭2418m 加加森山2419m 池口岳 2392m

     

     

     

     

     

    http://www.asa2000.info/

    コメント
    モトくん
    セミナーで習った脳の復習を体験出来たことは、とても幸せなことです(^-^)
    本当にあの景色には圧倒されました!
    まだ春はすぐに来ないでほしい(^-^)
    と思いようになりました(^-^)
    • by ヒロ君
    • 2019/02/05 12:31 PM
    @ヒロ君

    ヒロ君の「山の病」の原因は、苦しい登りを踏破し
    山頂での達成感や超美しい景色&愛妻弁当など、
    山に登る度に脳内快楽ホルモンドーパミンが
    出まくっているので、またその快楽が得たい
    がため日常から山のことで頭が一杯状態
    なんでしょうネ!\(^^)/

    経験者は語る…by asa
    • by asa
    • 2019/02/05 1:44 PM
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