大川入山3 循環

2019.02.23 Saturday

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    今年も南アルプスは雪が少ないことを、大川入山山頂の眺望からも見てとれた。

    元旦に鳳凰山地蔵岳(2,764m)に登った際も山頂周辺でも約30cmほどの積雪しかなく、山頂部は風で雪が吹き飛ばされ一部アイス状態となり地表が露出しているところさえあった。

     

    地球温暖化を、年々積雪が減っていく雪山を登るにつれ肌で感じる。

    人間界の文明発展の代償は、自然界への破壊的エネルギーとなり環境破壊が止まらない。

     

    自然界から空気、光、食べ物、様々な恩恵を与えられ(giveされ)ていても、人間世界ではtakeすることに余念がない。

     

    「与えることは、受け取ることを生み、受け取ることは、与えることを生み出す」

     

    人間の相互循環作用(give-and-take)からの逸脱は、自然への破壊的エネルギーを加速させ、不可逆的に地球を壊し続けているよう感じられる。

     

    北岳 間ノ岳 農鳥岳 塩見岳 烏帽子岳

     

    北岳 間ノ岳 農鳥岳

     

    北岳 間ノ岳

     

    北岳

     

    間ノ岳

     

    南アルプス

     

    赤石岳 大沢岳 兎岳 聖岳

     

    赤石岳

     

    兎岳 聖岳

     

    広河内岳

     

    西農鳥岳 東農鳥岳

     

    御嶽山

     

    帰路

     

     

     

    赤石岳

     

    悪沢岳(荒川東岳)

     

    光岳

     

     

     

     

     

     

     

    http://www.asa2000.info/

     

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