南アの貴公子、甲斐駒ヶ岳(2,967m)2・・・甲斐駒山頂、皓皓の空間

2019.09.11 Wednesday

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    駒津峰から六方石という大きな岩を過ぎると分岐となり、左に岩稜の直登コース、右に砂礫の巻道コースとなる。

    これからの9.10月北ア山行の予行練習のためにも岩稜直登コースを登る。

     

    一つ一つの花崗岩が大きいので手がかり、脚がかりの幅も長く、腕力も使い花崗岩に取り付き滑らないよう慎重に登る。

    ちなみに、落石があった時など「ラク」と大きな声で叫び下の登山者に教える。

     

    駒津峰を出て50分、AM9:18、甲斐駒山頂に躍り出る!眩い、皓皓の空間。

     

     

    直登コース

     

    標高2,900m超の直登  一登りする度に息が上がる

     

    白い花崗岩の巨石がスカイブルーと相まって目が眩む

     

     

     

    甲斐駒ヶ岳山頂(2,967m)到達 AM9:18

     

     

     

    栗沢山(2,714m)アサヨ峰(2,799m 300名山)奥:鳳凰三山(地蔵岳2,764m 観音岳2,840.7m 薬師岳2,780m/百)北岳(3,193m百) 間ノ岳(3,189.5m百)

     

    鳳凰三山(地蔵岳2,764m 観音岳2,840.7m 薬師岳2,780m/百)

     

    北岳(3,193m百) 間ノ岳(3,189.5m百)

     

    仙丈ケ岳(3,033m百)

     

    八ヶ岳 北アルプス方面

     

     

     

    鋸岳(2,685m 200名山)

     

    雷鳥(キジ目キジ科)

     

     

     

    母と子

     

     

     

    富士山と鳳凰三山

     

     

     

     

     

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