天空の修験の稜線、立山三山・大日三山3 大汝山3,015m 富士ノ折立2,999m へ

2019.10.30 Wednesday

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    10/12(土)~13(日)にかけ甚大な被害を引き起こした台風19号通過後も台風一過の晴天といかず、10/15(火)も立山週間予報はお昼過ぎまで☂☃予報だった!

    扇沢から電気バス→ケーブルカー→ロープウェイで大観峰につくまでは確かに天気予報通りの☁☂の愚図ついた空、大観峰から立山トンネルトロリーバス(立山連峰雄山直下を通る日本最高所2,450mを走るトローリーバスで全線が立山トンネル内部3,7Kmを10分で結ぶ)で室堂に着くや否や曇天に眩い太陽が射し込みだして、スカイブルーに染まったキャンバスから立山連峰が飛び出した!( ゚Д゚)

     

    稜線上、時々ガスがかかるものの歩き出し次々ピークに着くと必ず晴れ、その神秘的なベールを脱いでは計らってくれている様で、この人気の立山縦走路で雄山山頂に数名の登山者と出会ってから以降、雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→別山と誰一人会うこともなく神秘に満ちた稜線を友と二人、静寂と平安なEgに抱かれ天空の中を時空を超越し不思議な感覚に在った。

     

     

     

    立山大汝山 3,015m

     

     

     

     

     

     

     

    ベールをまとう富士ノ折立へ

     

     

     

     

     

     

     

    富士ノ折立 2,999m

     

     

     

    富士ノ折立から

     

     

     

     

     

    次の目的地、真砂岳、別山へ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    コメント
    モト君
    それぞれの山に個性があり、それを感じながら歩けるのが縦走の醍醐味です(^-^)v
    そしてうまく調和がとれている☆
    私達の住んでいる下界もそうなると幸せだな〜(^-^)
    • by ヒロ君
    • 2019/10/30 2:42 PM
    ヒロ君

    そうだね!
    自然に入ると、山々のパーソナルは相反すること無く
    個と全体(自然)が絶妙にバランス(調和)しているのを
    感じます!

    自然界にあって、人間界だけ個(我)が独立・闊歩し
    アンバランスな世界(不調和)を自ら作り出している
    ような気がします。
    • by asa
    • 2019/10/30 4:18 PM
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