天空の修験の稜線、立山三山・大日三山6 修験の稜線、本領発揮

2019.11.05 Tuesday

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    奥大日岳〜大日岳へは二重山稜や中大日岳などいくつかのピークをアップダウンしながら進む、正に修験の稜線の本領発揮の場。

     

    立山信仰の恐ろしい地獄観は人々の心の正邪善悪を図りながら、極楽浄土へのステップとして機能していた。

    大日岳では平安時代の錫杖頭が見つかっているというが、古からの修験者はこの地で厳しい山中修行の末に何を見いだし(悟り)いったのであろうか!?

     

    何ら目的や意図する事も無く、山に遊び、山を楽しみ、山を感じ、山を愛す、こんな至福至上な時間に埋没できる登山こそが私にとっての覚り(感ずき知る)のような気がする。

     

     

    中大日岳2,500m 大日岳2,501m

     

    険しい下降、登行を繰り返す

     

     

     

    修験のヒロ!?下降

     

    また登る(;'∀')

     

     

     

     

     

    歩いてきた稜線を振り返ると剱と立山が微笑んでた(^O^)

     

    池塘(高山の湿原や泥炭地にある池沼) 薄氷を張っていた   

     

     

     

    七福園 岩と植物が織りなす自然庭園 昔は修験者の行場だった

     

     

     

    大日岳2,501m 見参

     

    大日小屋(別名:ランプ小屋  夕暮れ時にランプを灯した食堂で食事ができる)今季営業終了

     

    大日小屋前のテラスより

     

     

     

     

     

    大日岳へ

     

     

     

    コメント
    モト君
    大日岳は劔岳側と富山湾側ときれいに植生が別れていて写真からもよくわかりますね!
    その中央にある山小屋もトイレを探していて感じました(^-^)

    鼻をかんでいる時に写されていれのは気付きませんでした(*^-^*)
    • by ヒロ君
    • 2019/11/05 2:43 PM
    修験のヒロ君
    へんなところ撮ってゴメンね!m(__)m
    大日小屋の写真撮ったのこのショットしかなくて、^^;

    写真で見ると植生の違いよくわかりますね!
    日本海側(富山県側)からの季節風が大日岳に
    ぶち当たり、劔側に吹き溜まっていくんでしょうね。
    • by asa
    • 2019/11/05 4:39 PM
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