田んぼ(自然農) 備え、自給自足、樅種まき、2

2020.05.24 Sunday

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    5/24(日)晴れ、先週に引き続き自然農園で稲作り。

     

    共同耕作者のichi君は3年前、この自然農園を知人から紹介されて小さい区画でチャレンジした事があり今回が2回目のチャレンジとなる。ここから10分くらいの所に彼の会社、20分くらいの所に社宅もあるので、2足の草鞋を履くにはお誂え向きの条件が整う!

     

    私は、東名高速、伊勢湾岸自動車道(片道1,890円)と乗り継ぎながら1時間15分の道のりを豊橋から通うので、来れても月1が良いところだが、地元の彼のおかげでずっとやってみたかった自然農稲作が現実のものとなった。🌾

     

    ここの自然農稲作は、だれでもやってみたい人に実習区画を提供してくれて、管理も兼ねながら月一で参加者が集まり苗床の手入れ、田植え、草刈、稲刈りなど、を実地に教えてくれる。

     

    今回、私は初めての参加となるがichi君は2回目の実習となるので、オーナーのご厚意で可なり広い自然農稲作の田んぼを2人に提供してくれる事となり、申し込みが遅れた(通常2月からの実習)、1カ月遅れの樅種まきとなった。

     

     

    2020.5.24  貸していただいた稲作地の草刈から

     

     

     

     

     

    ロープに40cm等間隔の目印を付け、その表土を薄く剝がし樅種まきスペースを作る

     

     

     

    1つのスペースに2粒の樅種を直播していく

     

    樅種を蒔いたスペースは刈り取った草をかぶせ、雀に食べられないようにする🐤

     

    樅種は「あいちのかおり」、「十五夜もち米」を使用

     

    農作業は登山ウェア(吸汗・速乾・通気・透湿性)が最適 麦わら帽子/レイヤー/パンツ ノースフェイス 長靴/ミツウマ

     

    ハット/モンベル  レイヤー・パンツ/ファイントラック

     

    草かぶせ

     

    作業終了 大地のEgが心地良い天然ベッド

     

     

     

     

     

     

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