谷川岳(1,977m)1 やっと行けた雪山

2020.02.12 Wednesday

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    本来1~2月は鈴鹿山系、伊吹山など比較的近場の雪山をsnow trekkingするのだが、今年は積雪が無かったため元旦に登った木曽駒ケ岳以来どこにも登れずにいた

     

    2020.2.11(火)、愛知県から車で片道7時間半(渋滞含)往復15時間の大遠征で本格的な雪山を求め、群馬県と新潟県の県境にある谷川岳1,977m百名山へ雪山登山をしてきた。

     

    谷川岳の頂部は二峰に分かれていてそれぞれトマの耳(標高1,963m)、オキの耳(標高1,977m)と呼ばれる。また谷川岳は「魔の山」「人喰い山」「死の山」とも呼ばれるほど世界一の遭難者の多い山でもある。

    急峻な岩壁と複雑な地形に加えて、中央分水嶺のために天候の変化も激しく遭難者の数は群を抜いて多い。ただし、遭難者の多くは一ノ倉沢などの岩壁からの登頂によるもので、一般的なルート(天神尾根)はほとんど危険な箇所もなく遭難者も少ないことから年間4万人もの登山者が訪れる超メジャーな山でもある。 山麓には関東でも有名なスキー場谷川岳天神平スキー場ある。

     

    今回は一般的なコースである天神尾根ルートを谷川岳ロープウェイで麓土合口駅から山頂天神平駅(標高1319m)に上がり、そこから登山スタート。

     

    2/11朝は麓の群馬県水上町は曇りの天気だったが気温-6℃と冷えており、午後から天気回復傾向の予報であったが山の天気は直ぐ急変する。

     

     

    谷川岳1,977m百名山

     

    ロープウェイで天神平まで約10分

     

    同行 ichiくん

     

    天神平から積雪期だけのショートカットコースの急登