豊橋動物園の輝く命 2・・・感性を磨く 15

2016.05.16 Monday

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    極地動物館エリア フンボルトペンギン(生息地 南アメリカ チリ、ペルー)



    北極クマ ドイツからきたチャッピー♂とクッキー♀






    今年、旭山動物園(北海道)から来た茶々丸と鳥羽水族館(三重)から来たもなかは、しょうへい君1番のお気に入り!

    もなか♀




    奥:茶々丸♂


    カワウソ


    フサホロホロチョウ(東アフリカ サバンナ)


    クマタカ            シロクジャク


    ワシミミズク(絶滅危惧種 A)


    ハヤブサ           フクロウ


    水鳥



    地球が誕生したのは46億年前、地球に生命が生まれたのは約38億年前、陸上に生物が上陸したのは約5億年前と考えられている。
    地質年代は「古生代」「中生代」「新生代」の三つに分けられ、中生代は、2億5千万年前から6550万年前まで続いた時代で、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀に分けられる。この時代は、陸上では三畳紀の中ごろに恐竜が出現して、ジュラ紀から白亜紀にかけて大繁栄したことから、恐竜の時代ともよばれる。
    この時代は気候がとても温暖で、南北両極地方にも氷床(氷河)が無い無凍結の時代が続き、特に恐竜が大繁栄した白亜紀の前半は、地球全体の平均気温が現在よりも10℃から14℃も高かったと推定されている。

    (参考:www.mus-nh.city.osaka.jp )

    恐竜絶滅の原因としては隕石衝突説、大洪水説、伝染病説、ポールシフト説、などが言われているが未だ謎のようである。

    ちなみに人類前の霊長類の出現が今から約6500万年前、アウストロラピテクス(猿人)出現が500万年前なので恐竜は私たち人類以前に栄えたセンパイの生物体なのだ。

    地球誕生来の生命連鎖のDNAは脈々と受け継げられ、今わたし達がこの瞬間に生きられる奇跡を思うとDNAに組み込まれた壮大な歴史を感じてしまう。

    豊橋動物園内の野外恐竜ランドには中生代の実物大の恐竜がある。


    トウジャンゴザウルス        



    バキケファロサウルス


    トリケラトプス


    メガロサウルス
                                      つづく